2015年4月8日水曜日

作例11 東京駅(夕景)

ども。
年に2回は新幹線に乗るshamosanです。
ちょっと前までは出張があったのでもっと乗っていたのですけどね。。。
随分と寂しくなったものです。

どなたか泊まりがけの取材のお仕事ください(白目

さて、そんなわけで度々お世話になっている東京駅が今回の主役です。

なんでも、地下には従業員が寝泊まりするための秘密施設があるんだって!



【申請以降の流れ】

istockphoto
申請後、約3日後に結果が到着→採用→約34時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約5時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約1日半で結果が到着→採用→2日後くらいには検索可能になっていましたが、確認が遅れたため詳細は不明

photolibrary
申請後、約21日後に結果が到着→採用→同時に検索可能に


【撮影の経緯など】
2012年に改修され、その美しくも厳かなフォルムが現代に蘇った東京駅。

個人的には夕景がとりわけ魅力的に思われますが、皆さまにおかれましてはいかがでしょうか。


さて、そんなわけで、無謀にもハンディで夕景を撮ってきました。

私のイメージの中では東京駅ってシンメトリーに近いシルエットで、かつ周りを近代的なビルに囲まれていてレトロなデザインとの対比を切り取れると思っていたのですよ。
しかし、いろいろな角度から撮ってみてまっっったく違うことに気がつけたのが副産物といえるでしょうか(笑


色味などについては、空の青とライトアップされた駅壁面のオレンジの補色関係を強調するように調整したほか、人の顔が判別できないよう部分的にアンダーして完成させました。


ちなみに、タグ編集にあたって各サイトで類似作品を見てみたところ、KITTEの6階、屋上庭園から撮られているであろう写真が散見されましたんですが、高いところからの方がより構図を安定させられたかも…

盲点だったなぁと思いつつ、それがかえって独自性につながるかぁと前向きに捉えておくことにします。



【なぜ審査を通らなかった?】
前回の爽やか写真の結果を受けて、「とりあえずfotolia受けなんか考えないもんね!」と心に決めてはいたものの、やはり採用されないとなるとなんだかなぁという気持ちがありました。


逆に、ここまで全て審査通過しているiStockって一体…


作例12 牝鹿(白抜き)

ども。
子供の頃に縁日でカタヌキってあったじゃないですか。
あれがどうにも苦手だったshamosanです。
じっと何かを集中して続けるってのがどうも不得手で、一回も成功したことないス。


そんな自分が仕事柄とはいえ、まさか画像のキリヌキをやることになるとは…
人生って何が起こるかわからないですねぇ。

さてさて、今回はクリッピングマスクをかけた白抜き素材をアップしたらどんなことが起きるかな、という実験です。

使ったのはこの写真。
鹿の表情は良いんですが、後ろの柵がちょっとうるさすぎ、テキストを配置しようにも難しい…

そういう時は抜いてしまえ、ということで、パスをきって背景を白でつぶし提出してみました。





【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約2日半後に結果が到着→採用→確認が遅くなったこともあり約4日後、検索可能に

fotolia
申請後、約3時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約1日半で結果が到着→不採用

photolibrary
申請後、約10日後に審査をキャンセル→削除


【撮影の経緯など】
アップしようとしておいてなんですが、実のところ安芸の宮島にいる鹿さんを記念に撮ったというだけの写真だったりします。

本来は白抜きにするならもう少し絞り、かつ如何様にでも配置できるように全身をしっかりフレームに入れ込むのが鉄則でしょうが、記録写真ということでその辺がおろそかという…

まあそれでも、コラージュに使えるか…ということで、ちくちく開始。

でも、毛モノ(獣ではない)って抜くの大変なんですよね。

この写真でいえば特にふぁさふぁさの首毛のあたりとか難攻不落のたけし城のようなものです(←古い)。

そんなわけで、手抜きしてしまいました。。。

それが祟ってか結果は上の通りですが、photolibraryについては結果の待ち時間が長かったこと、どうせなら唯一通過していたiStockで独占販売を行った方が良いのでは?という2点から、審査を辞退しました。

で、早速iStockで販売プランの見直しをしようとブラウジングしていたんですが…

どうやらiStockでは作品ごとの独占販売設定をできない様子…。(一定の枚数を販売できたら、フォトグラファーとして独占契約するという方針らしい…)


掛け持ちしているからこその見落としにガッカリしたのでした。


【なぜ審査を通らなかった?】
上にも書いていますが、被写体の全身が入っていなかったこと、キリヌキが甘かったことが原因でしょう。

加えて、白で塗りつぶしたところをトリミングせずに提出したため、余白と被写体のバランスが悪くなったことも原因なのではと考えています。


やっぱり楽して稼げるなんて、甘い話はないですね〜。


作例13 湘南にあった海辺のランプ

ども。
最近、甘酒づくりにはまっているshamosanです。
甘さを控えめにしておきみじん切りにした生姜を入れ、最後に日本酒を垂らすのが好みです。


それにしても、日々の寒さが本当にストレスで、早く夏になってほしいです。
で、湘南なんかに行ってビールをぐいっと…
富士山なんかも見えたりして…

たまらんですよねぇ。


そんなわけで、今回は湘南にあった古びたランプをアップしてみました。


【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約3日半後に結果が到着→採用→約28時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約4時間半後に結果が到着→採用→確認が遅れたこともあるので正確ではないが、約48時間後に検索可能に

pixta
申請後、約4日半で結果が到着→不採用

photolibrary
申請後、約18日後に結果が到着→採用→約2時間後、検索可能に


【撮影の経緯など】
前に書いたかも知れませんが、神社仏閣巡りが好きなこともあって、年に一度は無性に湘南へ足が向いてしまう私です。

その流れで、初夏の東浜海水浴場(片瀬江ノ島駅周辺)へ行きましたところ、潮風と時間経過とで良い感じに古びた電灯を発見しました。

マリンスポーツを楽しむ人々の傍らで、人々に忘れ去られてしまったのか寂しげな見た目のランプが、空と海の青の中に…

そんな、なんとなくストーリーを感じられる絵づくりを狙ってみました。


一応、構図的には三分割法でしたっけ?
タテ三分割、ヨコ三分割の9マスを意識するアレの、中央左下のマスにメインの被写体を入れるようにしました。


必然的にコピースペースができるので、ストックフォトに向くらしいです。


【なぜ審査を通らなかった?】
「久々にfotoliaに採用されたー!」と喜んだのもつかの間、pixtaの審査を蹴られました(なのでサンプル画像がありません)。

碧と蒼の違いをつけるために彩度をいじり過ぎたと判断されたのでしょうか…。

はたまた、メッセージ性があまりにも抽象的だったのか…

それにしても、思った通りに行かない!

作例15 スカイツリーと梅林

ども。

—— 藪に更科いろいろあるが あたしゃあんたのそばがいい

shamosanです。
のっけから都々逸テイストではじめてみました。

さて都々逸といえば「梅は咲いたか」が有名ですね。
2〜3月にかけて下町を歩いていると、たまにこの曲を奏でるおしゃみの音色が聞こえてきてなんともいえない風雅を感じます。

そんなわけで、梅の作例、その2です。


【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約3日くらいで結果が到着→採用→確認が遅れたため正確性は欠くが、約83時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約19時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約1日半くらいで結果が到着→採用→確認が遅れたため正確性は欠くが、約47時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約27日で結果が到着→採用→同時に検索可能に


【撮影の経緯など】
以前アップした梅の花を撮ったのと同じ場所で撮影しましたが、
元データは電線やら電線やら電線やら…という具合に、縦横無尽に余計なラインが走っていました。


東京スカイツリーと咲き誇る梅林。

「昔ながらの和の情緒と近未来的なJAPAN」という対比を描けるチャンスなのに…ということで、Photoshopでちまちまと電線を消去する作業に取りかかりました。


で、電線を消すことはできたのですが、改めて各サイトを調べてみると「東京スカイツリー×梅」というのは既に陳腐なテーマになっているっぽい…

そんなわけで、梅の花の色味を損なわない範囲でレトロ感を出す方向で色味をいじりました(ごくわずかに最近のカップヌードルのCMの世界観に引きずられたかも 笑)。


やりすぎたかなぁと思いつつ、どこかのサイトに「海外の方ではクセのある作品も評価され売れる」なんてことが書かれてあったので、それだけを心のよりどころに果報を寝て待つとします。


【なぜ審査を通らなかった?】
案の定というか、fotoliaは不採用でした。
これだけレタッチかませば当然といえるでしょう。

逆に、これすら通るiStockに疑念が湧いてきます(笑


そういえば、photolibraryさんは審査に要する時間は長くて20日というようなことを書いていましたが、今回は1ヵ月近くかかりました。

作品が微妙だったのか、担当者が長期休暇をとっていたのか、はたまたそれ以外の理由があるのか…

作例16 江島神社のおみくじ

ども。
2年連続で大吉を引いているshamosanです。

人それぞれだと思いますが、私は「大吉は財布に入れて持ち歩き、それ以外は引いた神社の境内に結びつける」派です。

そんなわけで、おみくじを作例にしましたが、はたして吉と出るか凶と出るか(売れるか見向きもされないか)…。



【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約3日半後に結果が到着→採用→約29時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約10時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約1日半で結果が到着→採用→確認が遅れたため正確性は欠くが、約49時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約26日後に結果が到着→採用→同時に、検索可能に


【撮影の経緯など】
数年前にお正月の江ノ島へ行った際、いわゆる辺津宮(へつみや)と呼ばれる、一番手前のお社で撮影。

ところで、このおみくじを結ぶ場所、なんていうかご存知ですか?

…。

どうやら「おみくじ結び所」というらしいです。そのまんますぎ(笑


個人的には、おみくじって人々の願の象徴で、ともすれば生々しさすら感じ得るモノだと思っています。

それだけに紅白をさわやかに写し出そうと、あえてハイキーに、かつ被写界深度を浅くしました。


フォトライブラリーにて審査通過後、検索確認をして初めて知ったのですが、
ほぼ同じ構図の写真が売られていて焦りました(向こうさんのはきっちり絞ってアンダーめに撮っていましたが…)。

いうまでもありませんが、パクリではありませんので、念のため。


【なぜ審査を通らなかった?】
今回もfotoliaは審査を通らず。明るく爽やかで文字も乗せやすいのに…

と、ぶーたれながらサイト内を検索してみましたが、そもそもニーズが少ないようです。

もしかしたら必要以上にぼかしている写真は採用されないのかも…と、
考察を書きながら思ってみたり。

(もしそうだとすると、撮り方のクセ的に今後も結構厳しい…)

作例18 ラテアート

ども。
イタリアで食後にカプチーノなどを頼むと、料理に満足できなかったというメッセージになってしまい失礼にあたるので控えましょう的な話を以前耳にしたことがあるんですが、
本当でしょうか。
shamosanです。


今回はカフェラテ、といいますか、ラテアートの写真です。

コーヒーショップの店員さんたちが何を考えて「今回はこれを描こう」と決めるのか、興味津々なお年頃です。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約6日後に結果が到着→採用→約34時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約17時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約3日で結果が到着→採用→確認が遅れたため正確性は欠くが、約25時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約8日後に結果が到着→採用→同時に、検索可能に


【撮影の経緯など】
目に付くもの、何でも撮ったれ的な心持ちで毎日を過ごしているんですが、ついに何気なく頼んだカフェラテさえも被写体にしてしまうようになりました。


撮影時に気をつけた点といえば、コピースペースの確保とピントくらいでしょうか(他の作品との差別化を図るため、浅さを意識しました)。

普通のコーヒーのように反射を気にしなくて良い分、神経質にならなくて良かったのですが、難儀したのは色でした。

というのも、ミックス光下での撮影となったので現像時の調整がなかなかうまくいかず…

本当は茶色をもっと出したかったのですが、最終的な判断としてはフォトリアに通したいという気持ちに流され、明るめの色味に仕上げることにしました。


にしても、改めて見てみると、ちょっと軟調すぎたかも。

うーん、アップしておいて何ですが、なんとなく迷いのある写真に見えてきました。

もう少し様子を見てみて、別のアプローチを考えようかなぁ。


【なぜ審査を通らなかった?】
フォトリアに寄せたつもりが、見事返り討ちに遭いました(これで何度目だろう…)。

コントラストや彩度の問題もあったようでしたし、あえてピンポイントに合わせたピントが逆にマイナスに働いてしまったようです。


いつかリベンジを試みます。


作例17 錦帯橋

ども。
一休さんで「このはしわたるべからず」のとんちを観て以来、橋の真ん中を歩くようにしているshamosanです。

ただ、橋を渡る=水辺を歩くなので、どうしても端の方に寄って水の中を覗きこんでしまいがちなんですが…。

橋の上で川をおもむろに見つめている人はきっと釣り好きでしょう。


さてさて、今回の作例は、橋です。

しかも、木造橋。

ちょっと変わったアングルから撮ってみました。



【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約3日半後に結果が到着→採用→約64時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約11時間後に結果が到着→採用→約10時間後、検索可能に

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約5日で結果が到着→採用→確認が遅れたため正確性は欠くが、約48時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約13日後に結果が到着→採用→同時に、検索可能に


【撮影の経緯など】
日本三名橋のひとつにして、日本三奇橋に数えられるのが、錦帯橋(キンタイキョウ)。
山口県岩国市にある300年余の歴史を誇る美しい5連の木造アーチを世界遺産に推す声もあるようですね。

そんな有名な橋なので、やはり正攻法で撮ってもつまらんだろうということで、激写してやりましたよ。

真下から。
(単に天の邪鬼な考えだけでなく、その工法を後世に残す一環という考えもあったとかなかったとか…)

撮影時に意識したのは、太陽の位置を考えて、画面の左上から右下にかけて放物線がキレイに収まるようにしたことくらいでしょうか。


パースの遠くの方が明るいと「未来へ」的な印象の画になるように思います。


【なぜ審査を通らなかった?】
今回は4サイトで無事に採用されました。
価値のある文化財というのも大きいかったのかもしれません。


ところで、突然段ボール(←古い)ですが、サブカメラとしてミラーレス一眼を購入しました。

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1 Nikon 1 AW1 防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL




ミラーレスのくせにコンパクトではないので、結構迷ったんですが、

☆ハウジングなしで水深15mまで潜れる(1時間)防水性
☆ホコリや衝撃に強いタフさ
☆アダプタ(下図)を使えば従来のNikonレンズを使用可能

という三点で購入を決意(色はブラックを選択)。


Nikon マウントアダプター マウントアダプター FT1 ニコンCXフォーマット専用





水中写真も含めて、暖かくなってきたらいろいろと試していこうと思います。