2015年4月20日月曜日

作例34 夕やけとシルエット(女性)

ども。
shamosanです。逢魔が時からこんにちはでございます。

さてさて、逢魔が時といったら夕方と夜が交わり魑魅魍魎に出会う時間帯といいます。

どうやら、そんな時間にあてられたのか妻を写真素材として世界中の人が見る場所に登録しようという私めでございます。






【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約11.5日で結果が到着→採用→128時間後、検索可能に
※確認が遅れたため詳細不明

fotolia
申請後、約10.5時間後に結果が到着→採用→6時間30分後、検索可能に

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約2日後に結果が到着→採用→30分後、検索可能に(採用と同時に検索可能だった?)

photolibrary
申請後、約14日で結果が判明→不採用→不採用通知メールは来なかった


【撮影の経緯など】
というわけで、シルエットシリーズその2です。

が、実は先に撮ったのがこちらなので寄りの画になっています
(前回の作例は寄りを撮ったから引きで撮りました)。

撮った時のエピソードは前回書いた通りですが、女性バージョンの方がいろいろなサイトに登録することができました。


で、改めて他のコントリビューターさんの作例を見てみたんですが、モデルさんのほとんどが欧米のプロっぽい方のようで手足なんかもスラッとしてるんです。


それで、逆に気がつきました。

アジア人の体型の素材があまり上がっていないことに。

それで、検索タグに「日本人」、「アジア人」などと入れてみております。

類似作品が多いだけに、このひと手間でアクセス数が増えたら嬉しいなぁ
(でも、体型が生々しすぎて夢がないから売れないかもな…)。


【なぜ審査を通らなかった?】
今回はphotolibraryのみ審査で弾かれてしまいました。

理由はズバリ、類似作品が多いから。

いいんです。どうせphotolibraryだし…。


でも、それは他の3サイトでも類似作品が多いということの証左でしょう。

まあ類似作品だろうと何だろうと、とりあえず多くの作品を登録することが稼ぐコツだそうなので、恐れずにこれからもとりあえず審査に出すことを続けていきたいと思います。

作例33 夕やけとシルエット(男性)

ども。
中学生の時分にバスケ部に所属していたshamosanです。

結構ハードに練習していたおかげで、当時は時速60kmで自転車をこぐこともできましたし(※注 自転車についているスピードメーターによる計測値)、垂直跳びも体力測定でA判定を取れるくらいは高く飛べていました。

そして今、筋力がめっきり衰えたおじさんのジャンプが今回の作例とあいなります。





【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12日で結果が到着→不採用→モデルリリースがあれば採用かも

fotolia
申請後、約5時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約2日後に結果が到着→採用→45分後、検索可能に(採用と同時に検索可能だった?)

photolibrary
申請後、約14日で結果が判明→不採用→不採用通知メールは来なかった


【撮影の経緯など】
ワイキキ動物園近くのビーチにて現地で買ったシュノーケルで遊んでおりましたら、見事な夕やけと遭遇することができました。

それでテンションが上がって思わずジャンプ…したわけではなく、
ストックフォトを見てるとこういうのよくあるよね〜的なノリで撮りました。

しかも撮影者は妻。

端から見たら完全に浮かれポンチです。


周りからの視線を考えると、軽いノリで撮ったことが少々悔やまれますが、姿勢自体は大したものだと自画自賛しております。

後光が差している感じも悪くないですね。


【なぜ審査を通らなかった?】
iStockにおいては、モデルリリースを求められました。
レベル補正で顔が写っているか確認してみましたが、個人が特定できる程度はないようですが…。

で、fotoliaとphotolibraryは、「何を撮りたいのかよくわからない」と…。

自由にトリミングできるようにあえて引きの構図を選択したのが裏目に出ました。

まあ、そんなわけで良いのか悪いのかよくわかりませんがストレートで通過したのはpixtaだけだったので、契約を独占販売に変更してみました。


売れてくれると検証に幅が出るので、果報を寝て待ちます。

作例32 クジャクのオス

ども。
色でいえば青が一番好きなshamosanです。

青といえばクジャク。
日本でも古くから親しまれている鳥で、「孔雀青(くじゃくあお)」という色もあるほど。

まあ、すんごくくすんだ青なので、この写真(↓)のイメージを持っていると
ひどくギャップを感じてしまいますが…


【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約13日で結果が到着→採用→約30時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約2時間半後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約5日で結果が到着→採用→同時に、検索可能に

photolibrary
申請後、約12日で結果が判明→不採用→不採用通知メールは来なかった


【撮影の経緯など】
ハワイでは時折、放し飼いにされているクジャクと出会うことができました。

警戒心が弱い個体も少なくなく、足下まですり寄ってきてくれることもしばしば。

そこを200mmで撮影したのがこの作例です。

警戒心がないくせに、結構鋭い目つき。餌をくれないから怒っているんでしょうかね(笑

何にしても目が覚めるような青とグリーンへと変化していく南国ならではのグラデーションをしっかり収めることができました(ちょっとピンが甘いけど…)。

なお、一般的な認知としてクジャク=ハワイというイメージは特に強くもないのであえて検索タグには登録しませんでした。


【なぜ審査を通らなかった?】
やはりというか何というか、ピン甘の烙印を押されましてfotoliaとphotolibraryには弾かれてしまいました。

小さめサイズなら印刷にも充分耐えられると思いますが、容赦なしです。


動物の中でも、鳥類は特にせわしなく頭を動かすので難しい。。。

2015年4月13日月曜日

作例31 夜のワイキキビーチ

ども。
海よりも山の方が好き派のshamosanです。

でも、最近海の方にグイグイ吸い寄せられていて、行く頻度は山のソレをぐっと上回っています。

さすが母なる海。

そんなわけで、ハワイシリーズ第一弾は、ワイキキビーチの夜景です。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約13日くらいで結果が到着→採用→約12時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約5時間半後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約3日で結果が到着→採用→約24時間後には検索可能に ※確認遅れ

photolibrary
申請後、約11日で結果が到着→採用→30分後、検索可能に


【撮影の経緯など】
「どうせオプショナルツアーでオアフ島を一周するし…」と考えていたので、観光スポット的な予備知識をほとんど入れずに行ってきました。てへ。


さて、この写真は、旅の終盤になってやっとその存在感の大きさに気づいたロイヤルハワイアンホテルの前から撮った1枚でございます。

あいにく三脚を持ち歩いていなかったんですが、幸いにもビーチに目線と同じくらいの高さのチェアがあったので、カメラを直置きしてISO100で長時間シャッターを押すことができました。


また、極力ブレをなくすためにミラーアップ&セルフタイマーでの撮影にのぞんだんですが、打ち寄せる波のせいで地面が揺れてしまうのでは?と不安でしたし、さらに言えば、ひったくりにカメラをさらわれたら…と終始緊張していました。

リゾートなのに(笑


まあ、おかげで「目線の高さ」の「ワイキキの夜景」という、ストックフォトサイト上にはあまり多く上がっていない写真を撮ることができました。

パラソルの影もなかなか印象的だと思います。

ちなみに「夜のビーチは意外と治安が悪い」という予備知識を入れていたため、びびって近寄らないようにしていたんですが、リゾートホテルの前は意外と平気そうでした。


ところで、ハワイシリーズについては、簡単に撮影しに行ける類いのものではないので、PIXTAとphotolibraryで販売方法を少し変更してみています。

☆PIXTA
最小販売サイズをMに変更
→web屋さんにとっては大きすぎるとは思いますが、単価UPにはやむを得ず。
 ただし、定額販売は許可にしている

☆photolibrary
販売価格を少し上乗せ
→個別に価格設定できるこのサイトのみの特徴を生かして、
 Sサイズで100〜200円高く設定。
(それでも他の方たちよりはリーズナブルな設定に)

どんな傾向が出てくるのか、しばらく見守ってみたいと思います
(ちなみにiStockとfotoliaは販売方法が固定のため仕方なく普通に販売)。


【なぜ審査を通らなかった?】
個人的には会心の出来だったんですが、fotoliaの審査は通らなかったです。

しかも不採用の判断ハヤーッ(’Д’)!!!
選んで現像してレタッチしてキーワードを調べて決定してアップしてブログ書いて…という一連の作業よりも早いんじゃないかという意思決定。

本当に私のID、嫌われているんじゃなかろうか…

2015年4月8日水曜日

作例04 野良猫01

ども。
年末にクラッシュした外付けHDDのデータ復旧が不可能と判断されたshamosanです。
バックアップのバックアップの必要性を身にしみて理解しました。


さて、ぶっちゃけやさぐれ状態です。
こんな時はどうするのが良いのでしょう?
その答えはおそらく、アニマルセラピーです。それもやっぱりネコですかねぇ。

フランスを始め、ロンドンやNYでも猫カフェが流行っているといいますし………

※現在、今回のネタにリンクさせる作業を懸命に行っております※


そんな訳で、以下の写真について見ていきましょう。



【申請以降の流れ】

istockphoto
申請後、約2日半くらいで結果が到着→採用→約40時間後、検索可能に
(検証するのが遅かっただけで、もっと早くから販路に乗っていた可能性有り)

fotolia
申請後、約10時間後に結果が到着→採用→バタバタしていて確認が遅れたので、4日後に検索可能を確認

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約12日で結果が到着→採用→1時間45分後には検索可能に

photolibrary
申請後、約11日半で結果が到着→採用→約18時間後、検索可能に


【撮影の経緯など】
見てください。この悠然たる姿。

国立〜谷保界隈にたくさんの猫が住み着いている公園があるのですが、
この個体がどうやらその群れのボスのようでした。

なぜそんなことが言えるかといいますと、猫同士の決闘を目の辺りにしたから。

で、その決闘後にあえて人間の側に寄ってきてこのような余裕を見せるわけですから、
その格好良さに感動すら覚えました。


撮り方としては、カメラだけを猫と同じ目線になるよう床ギリギリまで下げ、
ファインダーをのぞかずにシャッターを切りました。

せっかく良いポーズを決めてくれているのに、人間が大きな動きをしたら警戒してしましますかね。


猫雑誌を作っている知り合いがいるのですが、聞くところによると、
どうしても写真を撮りに行く時間が取れない時は、ストックフォトから写真を引っ張って
ページを埋めることもあるそうです。


そんなニーズがどの程度見込めるかわかりませんが、猫好きのエネルギーはすさまじいとも聞きますし、私自身も猫が好きなので、どこかで誰かに役立ててもらえたら嬉しいですね。


【なぜ審査を通らなかった?】
この作品は、全てのサイトに登録されました。
自分でも愛着が強めなので嬉しいです。

作例08 南部鉄器

ども。
北国育ちハードコア/パンク育ちのshamosanです。


私の地元には南部鉄器という伝統工芸品があります。

その鉄瓶でお湯を沸かすと鉄分を摂ることができてヘルシー!などという発信をここ数年目にしていますが、マメに手入れしないとすぐに錆びちゃうので、実家にある南部鉄器のお湯を飲んだことはありません(←実家を信用していない 笑)

無骨なフォルムは格好と思うんですけどね。





【申請以降の流れ】

istockphoto
申請後、約2日で結果が到着→採用→約34時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約1時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上図)
申請後、約8日で結果が到着→採用→約1時間半後、検索可能に

photolibrary
申請後、約15日で結果が到着→採用→同時に検索可能になったものの、強制リサイズされる


【撮影の経緯など】

実家のストーブにおかれた鉄瓶を、前回ご紹介した85mm単焦点レンズで撮影しました。

ふたの辺りにピントを合わせつつも、湯気がギリギリ写るように露出を調整。
背景に余計なカーテンが写り込み、またストーブの天板が広く入ったので、
photoshopでアンダーにしていき(完全には塗りつぶさず)、
さらに湯気も少し描き足しました。


南部鉄器については、現在フランスで「IWACHU(発音的にはイワシューらしい…)」
と呼ばれ、愛されているようです(ちなみに、岩手で最も有名な南部鉄器の制作会社、岩鋳さんが由来だと思われます)。

外国の南部鉄器は赤や緑、白など多彩なカラバリでとってもオシャレな感じでした。

いずれ日本に逆輸入されてニーズが増え、その後「やっぱり原点に返ろう」みたいな流れが生まれるはずで、その時に利用してもらえたら幸せです。


気の長い話のようですが、日本の伝統工芸品って国内需要をダイレクトに喚起するより、
海外で話題になってから…ミーハーな感じじゃないと売れないように思います。


【なぜ審査を通らなかった?】
うすうす気づいていましたが、今回不採用となったのはfotoliaだけでした。

やはり、暗い写真というだけでぐぐっと採用のハードルが上がるんじゃないかな…と思います。
もう少し多角的にアプローチしていきたいですね。

作例10 梅の花(紅白)

ども。
去年漬けた梅酒が思いのほか美味しくできたので、
今年はもっとアレンジを効かせた梅酒づくりにチェレンジしようと考えているshamosanです。

と、その前に花を愛でる心を忘れてはいけませんね。
そんなわけで、今回は梅の花です。
fotoliaの審査を通るように、昼の写真にしてみました(笑




【申請以降の流れ】

istockphoto
申請後、約1日半くらいで結果が到着→採用→約32時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約3時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約8日で結果が到着→採用→1時間半後には検索可能に

photolibrary
申請後、約13日で結果が到着→採用→同時に検索可能に


【撮影の経緯など】
東京の下町にある神社にマクロレンズ1本で行って参りました。
たまたまお天気にも恵まれたので、花の紅白と空の青を織り交ぜた見た目に爽やかな写真を撮ろうと考え、ようやく撮った一枚です。

これから観梅の時期なので、クセのない、無難な印象の絵づくりを心がけたので、各種情報サイトなどで使っていただけるかなぁと思いますが、果たして…。


余談ですが、iStock登録時にちょっとしたことに気づいたんです。
というのは、紅白=縁起が良いという概念は海外にはないようで、ちょっとした驚きでした。

カジノのイメージから、赤と黒が日本のそれに当たったりして…調べてみるのも面白そうです。



【なぜ審査を通らなかった?】
fotoliaの登録枚数を増やすための写真だったのですが、残念ながら不採用でした。

構図が無難すぎて、同じような写真が他にも大量にあったのかな…?

壁が高くて心が折れそうです〜。