2015年5月1日金曜日

作例41 白い波とワイキキビーチ

ども。
赤が似合わないshamosanです(ポリティカルな話ではなく)。

今回は私の作品群の中ではシャア・アズナブル的な大活躍をみせてくれている
作例のご紹介です。





【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12日で結果が到着→採用→約48時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約1日後に結果が到着→採用→同時に、検索可能に

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約6日後に結果が到着→採用→2時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約11日で結果が判明→採用→同時に、検索可能に


【撮影の経緯など】
ワイキキビーチの外れ、というか動物園側のビーチの突端から手持ちで何の気なしに撮った1枚です。

あ、一応、PLフィルターの調整と、波が押し寄せるタイミングをはかることはしましたが…。


で、この写真が実はわずか半月の間で、通常の3倍以上の売れ行きとなっています(比較している作品の売れ行きが芳しくないことはナイショ)。


現像時には青の彩度とビルのシャドウ部分の明るさ調整を行ったものの、
さほど手を加えたワケでもなく、しかもここだけの話、まだ時差ボケが残る状態で撮ったものだったり。


他の気合いを入れて撮った作品の立場はどうなるんだ…
という感じですが、案外気軽に撮ったものの方が良かったりするんですよねぇ。

何はともあれ、嬉しい方の悩みに違いありません。


【なぜ審査を通らなかった?】
そんなわけで今回は4サイト全てに登録することができました。

Nikon D7000などという型落ちボディ&生産終了しているSIGMAの標準ズームレンズでもそれなりに通用する写真を撮れるもんですね。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 ボディー



シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM ニコン用



作例40 インドゾウ

ども。
shamosanです。

人でもなんでもそうですが、淡々とマイペースで物静かなタイプが好きです。

が、アツイ人が身の回りにとても多いような気が…。

理想と現実はやはり異なるものですね。

そんな私の諦観を体現するかのような表情を浮かべるゾウが今回の作例となります。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12.5日で結果が到着→採用→約60時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約12時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約3日後に結果が到着→採用→48時間後、検索可能に(確認遅れ)

photolibrary
申請後、約19日で結果が判明→不採用→撮影地を登録していなかったため


【撮影の経緯など】
柵の横棒がとても邪魔だったので、それなら…と正面からアップで撮影。

さらに目をつぶり、何かを考え込んでいるような表情を狙いました。

現像時は、そのイメージを強調するために背景をアンダーめにしていきましたが、なんとなく環境問題を訴えているようなイメージで使えそうではないでしょうか。


モノクロで申請しようか最後まで悩んだのですが、グレースケールにするのなんてこの時代たやすいですし、何となくモノクロは目に止まりにくそうにも思われたので、最終的にはカラーで…。


【なぜ審査を通らなかった?】
上にも書きましたが、photolibraryは撮影地の登録をしていないと不採用になるようです。

20日近くも引っ張ってそうですか…。
申請時にアラートを出してくれれば良いようにも思われますがねぇ。

そんな備忘録的な意味も含めて、再申請はしないことにしました。


fotoliaはいつも通り「技術的な問題」で。
まあ、まだまだ拙いところはありますから仕方なしです。
技術を高められるようにコツコツと励みます。

2015年4月28日火曜日

作例39 岩のようなゾウガメ

ども。
鶴亀算はまったくわからないshamosanです。

まあ、知らなくても困ることはないんですが、そのうちその存在自体を知らない世代ってのも出てくるんでしょうね。

それはちょっと寂しいような気もします。


さてさて、今回はゾウガメの作例でございます。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12.5日で結果が到着→採用→約17時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約1時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約3日後に結果が到着→採用→48時間後、検索可能に(確認遅れ)

photolibrary
申請後、約9日で結果が判明→採用→約1時間後、検索可能に


【撮影の経緯など】
ゾウガメって種族の名前だと思っていたのですが、どうやら一定以上の大きさのリクガメ全般を指す言葉らしいですね。


そんなゾウガメさんを撮るにあたって一応全身が写ったものも撮ってみたんですが、
すでに同じような写真がたくさん上がっているし、そもそもゾウガメの大きさとか迫力も引きの画ではよくわからない感じになってしまうと思いまして、とりあえずアップで撮りました。


現像時は赤土と同化しているような色味で、かつ甲羅や皮膚のコントラストをぐぐっと持ち上げて、ごごごっという効果音が入りそうなイメージにずばっと仕上げてみました。


また、どピーカンの日中撮影だったので、モニターをしっかり確認できなかったんですが、よくよく見てみると前をにらんでいたので、影をすこ〜し明るくして、うっすらと目を見えるようにしたのもこだわりポイントだったりします。

ワンピースのルフィとかが怒った時の影の付け方(目に縦線がいっぱいかぶさるやつ)をイメージしてみたり(笑



【なぜ審査を通らなかった?】
いつもの「テーマがぁ…」っていう理由が主だったところで、fotoliaのみが不採用となりました。

今度は全身入れてきっちりパスを切って提出してみようかな…

でもそれだと仕事っぽくなって途中で飽きてしまうかも…

2015年4月27日月曜日

作例38 クジャクのメス

ども。
shamosanです。

まもなくゴールデンウイークですね。
2015年は9連休になる人もいつようで、うらやましい限りです。

お小遣いを稼げそうな写真を撮りに行けますからね!

そんなわけで、今回はクジャク(メス)の写真をアップしてみた結果をご紹介いたします。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約13日で結果が到着→採用→34時間後、検索可能に

fotolia
申請後、約5時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約4日後に結果が到着→採用→48時間後、検索可能に(確認遅れ)

photolibrary
申請後、約15日で結果が判明→不採用


【撮影の経緯など】
オスは以前ご紹介しましたので、今回はメスのクジャクです。

クジャクってばメスの方が地味で、首より後ろはグレーがかった色味なので(インドクジャクの場合)オスと比べると、「クジャクっぽさ」みたいなものに欠けまがち。

実際に全体入れようとフレーミングしてもイマイチに感じられました。

ただ、芝生のグリーンを入れ込むことで「自然界の緑」みたいなものがテーマにできそうだなと、画づくりをいたしました。


【なぜ審査を通らなかった?】
若干被写体ブレがあることが不採用の理由のようです。
焦点距離200mmを1/100秒で切るというのはちょっと無謀でした(汗


「焦点距離と同じ以上のシャッタースピードで」というセオリー、
改めて大事にしたいもんだなと思います。

2015年4月21日火曜日

作例36 波を待つ女性

ども。
水場には不用意に立ち入らないようにしているshamosanです。

何かの占いで水難の相も出ていますし…。
(といいつつ、釣りの時は腰まで水に浸かるのですが)

そんなこんなもあって、サーファーっちゅうのはすごいなぁと感心しきりです。

バランスを崩してフィンが刺さったらと思うとゾゾゾですからね。

さて、今回はそんなチキンな私とは真逆なブレイバーを撮った作例です。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12.5日で結果が到着→不採用→モデルリリースが必要とのこと

fotolia
申請後、約5時間後に結果が到着→不採用

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約5日後に結果が到着→採用→48時間後、検索可能に(確認遅れ)

photolibrary
申請後、約14日で結果が判明→不採用→モデルリリースが必要とのこと


【撮影の経緯など】
サンセットビーチという、ノースショアきってのメジャーサーフスポットでの撮影しました。

地元の方に言わせれば初心者向けのポイントだそうで、確かにサーファーの数は多かったように思います。

その中でも、より初心者的な人が波を待っていた様子が、不安と挑戦を同時に感じさせるものだったので引きで撮ってみました。

海面というと普通は光が乱反射して色が出にくいのですが、PLフィルターを使っていたおかげでキレイにターコイズブルーが出てくれています。


【なぜ審査を通らなかった?】
iStockとphotolibaryは、モデルリリースが必要とのこと。
たとえ後ろ姿だとしても、だそうで、審査の基準がちょっと厳しくなったような気が…。

というか、これで個人が特定できるのかしら…?


fotoliaは、何を表現しているのかわからんといういつもの理由なのでスイマセンという感じなのですが、いずれにしてもpixtaだけがストレートで通過したので、独占販売にしてみました。


作例37 大海と少女

ども。
shamosanです。









【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約12.5日で結果が到着→不採用→モデルリリースが必要とのこと

fotolia
申請後、約5時間後に結果が到着→採用→同時に、検索可能に

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約5日後に結果が到着→採用→約48時間後、検索可能に(確認遅れ)

photolibrary
申請後、約11日で結果が判明→不採用→モデルリリースが必要とのこと


【撮影の経緯など】
かなり人気のないプライベート感たっぷりのビーチで撮影した1枚。


野趣溢れるごつごつした岩に海藻が茂り、他のビーチにはない独特の美しさがある浜辺でしたが、イヤってほど海の写真を現像している内に、実際の色を忠実に再現するのではなく、ちょっとオシャレ感のある写真を作りたくなり、思いきってやっちまいました。


あくまでも、古めかしい印象の画づくりをしたかったので、
海と岩の色味に合わせて少女の服の色などを変えてみたのですが、結構苦戦しました(調整レイヤーによるレタッチの方法は後で知った)。


それにしても、青、黄、赤の色の取り合わせはガンダムに通じるものがありますね(笑


そういえば、このビーチを去る際、ワシントンから古いアメ車をわざわざ持ってきたHIPHOPな一団とプチ交流しました。

ロコと一緒じゃなかったら絶対目を合わせなかったでしょうが(笑
とっても貴重な経験でした。


【なぜ審査を通らなかった?】
前回同様、iStockとphotolibraryはモデルリリースがないため不採用とあいなりました。

頑張って加工したものの、素材写真としての価値を冷静に考えるとデザイナーさん的には使い道に困ること請け合いなので、さほど落胆もしていませんが。

逆に誰か買ってくれる人がいたらとっても嬉しいんでしょうね。

作例35 アオウミガメ

ども。
亀の歩みでブログを更新しているshamosanです。

以前、リクガメの作例をご紹介させていただきましたが、今回はウミガメでございます(ちなみにアオウミガメ)。




【申請以降の流れ】

iStockphoto
申請後、約11.5日で結果が到着→採用→10日経っても検索で出現せず…

fotolia
申請後、約7時間後に結果が到着→採用→8時間後、検索可能に
※深夜に採用されたため、正確な検索可能時間は不明

pixta(リンクは上の写真から)
申請後、約3日後に結果が到着→採用→約13時間後、検索可能に

photolibrary
申請後、約11日で結果が判明→採用→同時に、検索可能に


【撮影の経緯など】
あいにくのトホホな天気が続いたハワイ旅行。
有名なハナウマ湾でガイドをつけてシュノーケリングをしてもウミガメに会うことは叶わなかったんですが、北の方(ノースショア)の浜辺で遭遇することができました。

ハワイでウミガメは厳重に保護されていて、触ると2000ドルもの罰金が科されるそう。浜辺で甲羅干しをしている個体に近づいただけで注意される人もいました。


写真ではよく目にしていましたが、実際に肉眼で見たアオウミガメはただただ感動的で、とてもテンションが上がりました。

まあ、ずーっとお昼寝をしていてカメラ目線はもらえませんでしたが…


せっかくなので、手持ちで一番ポートレートに向いているレンズで海藻が生い茂る海を入れてパシャリ。

アップも撮ったのですが、素材写真ということを考え、コピースペースを取った構図のものだけを審査に出しました。



【なぜ審査を通らなかった?】
今回はめでたく4サイトで審査を通過いたしました。

が、

iStockだけ検索しても出てこない…。

ちょうどサイトリニューアルのタイミングと重なったこともあり、もしかしたら運営サイドの手違いかも…。

もう少し様子を見てダメだったらメールします。


そういえば、今回の旅に出る前に三脚を新調したのでした。
本来の目的は別件でしたが、セルフタイマーで記念写真を撮ることも考え、
一応持っていったのがコチラです。


Velbon 三脚 レバー式 Sherpa 445II4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 403360




条件的には
・軽い
・1万円を切る
・脚ロックはレバー式
・耐荷重2kg程度
・カメラの固定は雲台で
というところで探しておりましたところ、amazonで結構な値引きになっていたので即購入。

併せてショルダーケースも買ったのですが…

なんと付属されていました。モッタイナイ(´・ω・`)


買って初めて気づいたのですが、この三脚はエレベーターを取り外して真逆にはめ込むことで、カメラを真俯瞰に固定できるというメリットも。

ライトボックスを使ったブツ撮りなんかにもかなり役立つこと間違いなしなのではないでしょうか。